Scratch キーボード課題応用6
課題内容
入力した秒数から、時間・分・秒を計算して出力
解答
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スプライト1
追加
@greenFlagが押されたとき [秒数を入力してください。]と聞いて待つ [秒数 v]を(答え)にする [時間 v]を(((秒数)/(3600))の[切り下げ v]::operators)にする [分 v]を((((秒数)を(3600)で割った余り)/(60))の[切り下げ v]::operators)にする [秒 v]を((秒数)を(60)で割った余り)にする ([時間:]と(時間))と(2)秒言う ([分:]と(分))と(2)秒言う ([秒:]と(秒))と(2)秒言う
解説
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スプライト1
追加
@greenFlagが押されたとき
緑の旗が押されたとき、スクリプトを開始する
[秒数を入力してください。]と聞いて待つ [秒数 v]を(答え)にする
キーボードから入力した数値を変数「秒数」に格納する
[時間 v]を(((秒数)/(3600))の[切り下げ v]::operators)にする [分 v]を((((秒数)を(3600)で割った余り)/(60))の[切り下げ v]::operators)にする [秒 v]を((秒数)を(60)で割った余り)にする
変数「秒数」から、時間・分・秒を計算して変数「時間」・「分」・「秒」に格納する
「1時間=3600秒」であるから、時間は「秒数を3600で割ったときの商」で求める
「1時間=3600秒」「1分=60秒」であるから、分は「秒数を3600で割ったときの余りを60で割ったときの商」で求める
「1分=60秒」であるから、秒は「秒数を60で割ったときの余り」で求める
([時間:]と(時間))と(2)秒言う ([分:]と(分))と(2)秒言う ([秒:]と(秒))と(2)秒言う
スプライトの上に変数「時間」・「分」・「秒」のふきだしを表示する